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方針転換

今までぼくの畑では剪定チップを炭素資材として利用してきましたが、どうも結果が芳しくないのでチップは補助利用に留め、緑肥主体の栽培方法に切り替えます。

緑肥利用のメリットとして、土の深い部分の状態が可視化できること、土壌浄化が積極的にできること、チップのような生育阻害が起こりにくいこと等が考えられます。

緑肥栽培段階で土壌が痩せていると判断された場合、肥料の利用もためらわず行っていく方針です。

結果がすべて。
目的の達成の手段に対するこだわりは捨てていきたいと思います。
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お元気のようですね

まさきさん

こんにちは
ブログの更新が無かったので、体調が悪いのかと案じておりましたところ
先日Newイチローさんのブログで元気とのことを知り安心しておりました。
また、更新ブログで方針転換するとのこと。いろいろの対策を検討していたのですね。 お忙しい中、今後の経過等も随時報告していただければ幸です。
小生も剪定チップ入手が困難になり、一部廃菌床と緑肥(ソルゴー、燕麦等)、ボカシ等利用を考えております。

みまつさん

ご無沙汰しております。

剪定チップについては色々やってみましたが、上手く使いこなせないので一旦脇に置くことにしました。

剪定チップは結局土になじむまで半年かかりますので、それなら緑肥の方が時間短縮(3ヶ月程度)にもなりますし、外部から資材の調達も不要ですから、メリットも大きいかと思います。

難しいですね

ウチは今年も春から夏までが調子悪かったです。
まーぼうさんの所もそうでしたか?
3月に伺った時にあったチップはもの凄く良い匂いがしていたんですけどね。
なかなか難しいですね。
私もモミガラと緑肥などを主体にして、木質チップは減らして行こうかと考えています。

ちゃありぃふぉとさん

春先から初夏まで、葉物はほぼ壊滅状態でした(^^;
これについて、写真は撮ってあるのでいずれまとめたいと思います。

そうですね、チップ、におい的には問題なさそうでも障害出ますね。
分解の過程でなにか起こるのかもしれません。

半年経過すると、馴染んでくるのか、急に良くなってくるんですけど、半年待つのはちょっと長すぎますね(笑)
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