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生系の高炭素資材利用者が見習うべき事例

炭素循環農法実践者の間では廃菌床利用による成功事例が華々しく伝えられる影響もあり、とにかく炭素資材を大量に確保して土に入れることが最優先事項となっている感がある。
ぼくも実際、この考え方で色々と試行と観察をしてきたが、生や半生の高炭素資材利用においては勘違いで結果良し(高炭素資材の活用)を参考にするべきではないか、と考えるようになった。

これも理由はまた、落ち着いてから。(最近話を広げるだけ広げておいてほったらかしですみません^^;)
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おひさしぶりです。

おはようございます。私も、たんじゅん農法の畑を増やしている最中ですが、転換最初の畑の土が柔らかくなったり、急に硬くなったり、草にかなわなかったりとやり方に問題があるのではと考えるようになりました。
しかし、その後に転換した家庭菜園の狭い面積ではいつも土がフカフカ。棒を刺してみると1mくらい入ります。この違いはどこにあるのか考えるとやはり廃菌床の量と作物の回転にあるような気がします。中古マニア購入を考えています。


バラシ王さん

返信大変遅くなりまして申し訳ございません。
廃菌床の量について、どれくらいが適正だとお感じになられてますか?
僕は最近、炭素資材は控えめで、作付の回転は多い方が良いのではないかと考えています。

No title

私は廃菌床を10aあたりダンプ1台投入します。白ネギの生長にまったく問題ありませんがどうしても夏場は雑草で手が回らなくなります。ところが廃菌床が残った分を厚く撒いたところは雑草が少ないようで雑草も抜きやすいです。作付けの回転は確かに多い方が良いようですね。虫がつかなければ葉物野菜などの短期間作物はピッタリですね。

バラシ王さん

ということは、廃菌床は多い方が土が早くよくなるということですね。

作付けの回転ですが、ネギなどの生育期間が長くかかるものの場合と、葉物などを何回転もさせる場合って、どちらも根が土壌中にずっとある状態ですから、畑を休ませないという意味では同じかもしれないとふと思いました。
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