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施肥と無施肥について考えてみる

自然の森林では誰かが肥料をやったわけではないのに木々が育っている。
これは落ち葉や枯れ枝、朽ち木などがキノコ菌をはじめとする菌類や微生物たちによって徐々に分解されることで毎日適量、理想的なバランスの状態で養分が供給されるからであるという。(炭素循環農法の概要

一方、施肥の場合、数週間~数ヶ月分の養分をアンバランスな状態で一度にまとめて与えられるというもので、我々の食事にたとえると数日~数十日分を肉類のみで一回で採るのに似ている。

これではどちらが健康に育ち、どちらが不健康で虫のエサになるのかは明白ではないだろうか。

<肉食についての参考>
偏食のすすめ
1人1日当たり供給たんぱく質
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No title

まさきさん、お久しぶりです。

当農園は言わずもがな全く化学肥料・堆肥・農薬(天然農薬も)不使用です。
どこかにも書きましたが、転換後6年目の畑には殆ど虫が来なくなり、虫害ゼロとなりました。
転換後3~5年かかると書いてある炭循農法HPのとおりですね。

この転換後3~5年かかる浄化と豊養分化(肥沃化とは言いたくない!)をいかに短くするか、そのために皆さん骨を折っているわけで頭が下がります。
5年は長いですものね。

私は生来怠け者ですから努力しないんですよ(笑)
だから、とにかく不使用でやってれば5年経てば何とかなるだろうってなもんでやってきたのです。
途中、根腐れでほぼ壊滅もありましたし、凄い減収もありましたがまあこんなものかな、とやってきました(笑)
味はもう病み付きになるくらい美味なのでやめられませんね。

炭素循環農法の概要

おはようございます。

僕がたんじゅん農法を取り入れるきっかけになったのが
このモドキさんのサイトのこの解釈です。
それまではEM農法を信じ、実践していましたが最初の豊作と次作の
リバウンド(大量の微生物の死滅による腐敗)を経験し、模索していた頃です。

緑肥や残渣・雑草など圃場内でまかなう事を基本のサラダ農法を1年実施
してあまりにも出来の悪さにモチベーションが落ちてしまいました。

その頃からたんじゅん実践者の「廃菌床チップ」や「剪定チップ」の
大量投入の成功例を知るにつけ、何だか原点の理念と違和感があると
感じつつも試してみることにして現在に至っています。

ふうちゃん農園さん

ご無沙汰してます。
最近どこを見てもコメントを見かけませんでしたので、他にもっと面白いことを見つけてしまわれたのかと思っておりました(笑)

先日の研究会でも参加者の方が口々に「今は不揃いだったり小さかったりするがとにかく味は抜群に良い」と言っておられたのが印象的でした。

手抜きについてはおそらく、成功例が増えてくることでだんだん抜くコツが分かってくるのではないかと思います。

いよ美月さん

圃場内自給型のスタイルについてですが、これはおそらく土壌のバイオマス量がある程度増え、炭素循環の輪が安定してからでないと上手くいかないのではないかと考えています。

炭素資材の大量投入については必ずしも必須条件ではないように思います。
特に、菌が回っていない生に近い資材の場合は、下手するとマイナスに作用するのではないかとすら思っています。
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