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炭素循環農法の極意

炭素循環農法の肝はおそらく「いかに上手に畑のキノコ菌を飼うか」に尽きるのではないかと思う。

そして「炭素資材はどのようなものをどのような形で土に入れるのがよいのか」や、「畝立てや排水溝はどのようにしたらよいのか」は全て上記のことから逆算して決めていけばよいのではないだろうか。

炭素循環農法HPの[プロフィール Sr.アヒル殺し]の以下の部分を読むたびにそう感じる。

「畑では最初にキノコ菌が働き、土を作っている。キノコ菌を働かせることが出来れば他の微生物は勝手に働く。」
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非公開コメント

ですね。

諦めずにやってみて、それが良く分かりました。
どうしたら上手に飼えるのかはまだいまいち良く分かりませんが。。。

りょうすけさん

りょうすけさんのメンタルの強さにはいつも驚くばかりです。

変な話ですが、自然相手の事って徐々に分かってくるというよりも、ある時突然降りてくる(ひらめく)ような感じゃないかと想像してます。

あともう一つ思うのは、多分答えは一番最初に見ていて、ただそれが答えだと気づくのは色々とやってみた後だったりするのではないかと。

うんそうだ!とは言い切れないけど。。。

いや、ほんと、そうですね!って実は言いたいです。

もう、嫌になることばかりでしたから、なんでそっちが元気なの~~~~っ!!ってパターンがとにかく多かった。
特に木質の強いチップは不思議な資材です。

ただ、今年は突き抜けたいです。

今の所、生育阻害物質というか、多分ですけど微生物のリズムとエサやりのタイミングのズレだけのような気がしてます。

石灰が、そのリズムをリセットしてくれるんじゃないかと、ちょっと思ってます(妄想ですけど)

りょうすけさん

木質の強いチップは持っているエネルギー量はかなり多いので、そのエネルギーを解放できたらきっとすごいことが起こるんだろうなぁと妄想してます。

突き抜けるという話、なんか同感です。
一点でも突破できたらそこから振り返って裏側が見えて「なんだ、そんなことか」って言えると思うんですよね。

石灰についてはほんと、面白そうな匂いがプンプンしてます。

モデル浮かびましたか?

「いかに快適に住んでいただくか?」
だから、”飼うなど”と思い上がってはいけません。
(きのこ菌や植物・他)は飼育人の気持が判るのです。

「全て上記のことから逆算」はピンポン!

試したいモデルは浮んで(妄想して)いますか?
こちらは徐々に映像を結びつつあります。

期待しています。

おおつきさん

なるほど、思い上がりですか。それは気をつけないといけませんね。

モデルについてはどうでしょう。
妄想はあれこれ浮かびますが・・・・(笑)
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