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チップライトまがいの発芽試験

現在堆積発酵中のチップライトまがいの発芽試験を行う。

101123チップライト発芽試験(小松菜)01
チップの粗さはこれくらい。
ふるいにかけようかと思ったが面倒だったので、大きな固まりを手で砕く程度でそのまま使用。

101123チップライト発芽試験(小松菜)02
水稲育苗用の箱(30cm*60cm)にすり切り量チップライトまがいを入れ、水をかけて飽和させた後に小松菜(3ml)をバラ蒔き。

101123チップライト発芽試験(小松菜)03
覆土としてバーミキュライトを2~3mm厚でかける。
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同じ事を・・・

剪定チップを使う場合はこのようなテストは必要ですよね。
同じような事を考えていました。
ただ、一つ気になるのは、「発芽試験」でいいのか、「本葉が出るか試験」まで必要なのかです。
今年の春、水菜や人参の発芽まではうまく行ったのですが、本葉が出ずに消えていきました。
スプラウトを育てる時の事を考えると、発芽までは水分だけで育つと思うのですが、本葉が出るには他の条件(土壌? 光? 温度?)が必要な気がしています。
本葉が出る頃に生育阻害物質があるといけないのか・・・?
どう思いますか?

ちゃありぃふぉとさん

ちゃありぃふぉとさんの今年春の状況、僕の畑でも全く同じ事が起こりました。
きれいに発芽までは揃うのですが、その後一斉に枯れていく様はまさに悪夢でした。

スプラウト栽培からの考察、なるほどと思いました。
おっしゃるとおり、おそらく子葉までは種子に蓄えられた養分と外部から吸水した水分で根や葉を伸ばしますが、本葉の頃からは根による外部からの養水分吸収に切り替わるので、この時期から根へのダメージは致命傷となるのではないでしょうか。(実際、僕の畑で枯死した野菜の芽を引き抜いたら根が傷んでました)

ですから、発芽試験というよりも「本葉が出るか試験」ということで、本葉が3枚程度出るのを見届けてからが安全のようですね。

ちなみに参考ですが、チップライトの堆積期間や温度について島本氏の『躍進微生物農法・上巻』には「1~2週間目に切換をしてのち、そのまま放置して60℃以上の発酵熱が15日以上持続すれば、その後、さらに2~3回切り換えしを行い、2ヶ月程度で使用することができます。しかし、良質のチップライトとして効果の高いのは、3ヶ月以上経過したもので、特に苗もの、鉢物培土として使用するチップライトは、最低3ヶ月以上、少なくとも6ヶ月を経過したものを使用すると、大変よろしい。」とあります。(99p)
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