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剪定チップ堆積(2010.11.18)

今回運んできた剪定チップは米糠などの窒素源の添加はせず、3ヶ月から半年程度堆積放置して自然にアク(樹木が自衛のため作り出す天然物質で作物の芽や根を傷める)が抜けるのを待ってから使用する予定。

現段階で解っている最も安全確実な剪定チップの利用方法が半年程度の堆積放置後の使用で、2ヶ月程度の経過(発酵処理をしない場合)ではアクが抜けきらず作物の発芽や生育に悪影響が出る。

101118剪定チップ01
左側の山が生の剪定チップ、右下の黒っぽいのが半年程度経過した剪定チップ。
後者にはキノコ菌の白い菌糸やカブトムシの幼虫が見られる。
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