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土壌診断

畑土壌の団粒化がどれくらい進んでいるかの目安として棒を地面に突き刺してみるというやり方があり、最近この方法での土壌診断が仲間内で流行っているので我が農園でもやってみる。

101029棒刺し01
使用する棒は太さ1cm、長さ120cm。

101029棒刺し02
里芋畑に刺してみたところスルスルと入っていき、棒が全部入りそうだったが抜けなくなると困るので1mまでで止める。(あとで150cmの棒を刺してみたら130cmまで入った)

101029棒刺し03
すぐ隣のジャガイモ畑は頑張って押し込んでも70cm程度。

101029棒刺し04
こちらも隣接する人参の畝だが20cmも入らない。(この人参の右がジャガイモ畑で左が里芋畑)

この後、8mmくらいの細めの棒に替えたところ、ジャガイモ畑は100cm、ネギ畑(先日サトウキビかすを並べたところ)は80cm、ニラの苗床は70cm程度入ったが、やはり人参のところは20cmが精一杯。

これらはすべて同じ畑にもかかわらず調べる場所で棒の入る深さが違うところが大変興味深い。
ここから、団粒化を進めるにはどうするのが一番効果的かを導くことが出来るように思うが、作物によって栽培期間や使用する剪定チップの量が異なる上、前作との兼ね合いもあり関与する因子は多く簡単に答えは出せないので今後も観察を続けたい。
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作による?

場所によってかなり違いがでますね。
ウチの畑では牛蒡が植わっている所が一番深く入りました。
(といっても100cm位。)
来年はもっと牛蒡の作付面積を増やして、土を耕そうかと思っています。

ちゃありぃふぉとさん

おー、ちゃありぃふぉとさんのところも1m越えいきましたね!
自分で栽培したゴボウは味も香りもとても良いですし、土も耕すとなるとかなり魅力的です。

棒を刺した場所、距離にしてそれぞれ5メートルも離れていませんので元々の土壌条件は同じはずなんですよ。
それが栽培している作物でこれだけ差が出てかなり驚きました。
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