スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

温床作り

そろそろ春夏野菜の種まきを始めるので、それに先立ち温床を作る。




ベースに使う材料は毎度おなじみの剪定チップ(二次破砕)。
高さ60cm位の木枠の中に入れていく。

生の剪定チップの場合、自然と発酵が始まるので、ただこれだけで温床になってしまうのでとても楽チン。

ただ今回は剪定チップの菌床化実験も兼ねているので、少し添加物などを加えたりしてみる。


発酵による発熱促進剤として石灰窒素を添加。
これは米ぬかや鶏糞でもいいけれど、それだと沢山用意しないといけない(およそ10倍)から少量でバチっと効く石灰窒素を選択。


時々水をかけて、石灰窒素がチップとなじむようにする。


完成。


2日後、表層で30℃。


深さ10cmくらいで52℃。

材料は剪定チップ800kg、石灰窒素17kg、水適量。
C/N比は53。
関連記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
twitter
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。