スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

土ごと菌床化

剪定チップを使いこなそうという試みを再開 しました。

今までの観察でわかったことは、3ヶ月程度 の高温発酵では作物の生育や発芽を阻害する 物質が抜けきらないこと、鋤き込んで半年程 度経過した後には養分化が始まりその効果は 一年は持続することです。

堆肥場で発酵処理をしてもどのみちすぐには 作付け出来ないなら、畑の土の中でやってし まえというのが今回の試みです。

そしてさらに今回追加した試みは、チップの 養分化を早めるために米ぬかを使ったことに あります。

感覚的には土ごと菌床化しようというもので す。

ただし、今回使用したチップは一年近く雨ざ らしになって腐葉土化しつつあるものだった ので、次回は生のチップで同じ試みをしてみ たいと思います。

さて、どうなりますやら。









関連記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
twitter
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。