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土ごと菌床化

剪定チップを使いこなそうという試みを再開 しました。

今までの観察でわかったことは、3ヶ月程度 の高温発酵では作物の生育や発芽を阻害する 物質が抜けきらないこと、鋤き込んで半年程 度経過した後には養分化が始まりその効果は 一年は持続することです。

堆肥場で発酵処理をしてもどのみちすぐには 作付け出来ないなら、畑の土の中でやってし まえというのが今回の試みです。

そしてさらに今回追加した試みは、チップの 養分化を早めるために米ぬかを使ったことに あります。

感覚的には土ごと菌床化しようというもので す。

ただし、今回使用したチップは一年近く雨ざ らしになって腐葉土化しつつあるものだった ので、次回は生のチップで同じ試みをしてみ たいと思います。

さて、どうなりますやら。









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