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施肥と無施肥について考えてみる

自然の森林では誰かが肥料をやったわけではないのに木々が育っている。
これは落ち葉や枯れ枝、朽ち木などがキノコ菌をはじめとする菌類や微生物たちによって徐々に分解されることで毎日適量、理想的なバランスの状態で養分が供給されるからであるという。(炭素循環農法の概要

一方、施肥の場合、数週間~数ヶ月分の養分をアンバランスな状態で一度にまとめて与えられるというもので、我々の食事にたとえると数日~数十日分を肉類のみで一回で採るのに似ている。

これではどちらが健康に育ち、どちらが不健康で虫のエサになるのかは明白ではないだろうか。

<肉食についての参考>
偏食のすすめ
1人1日当たり供給たんぱく質
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