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まずは小さな成功を体験する

ぼくは、これから農をしてみたいという人に対して、「まずは自分の管理が完璧に行き届くくらいの小さな面積で始めてみてください。」とアドバイスする事があります。

いきなり大きな面積から始めてしまうとただ作業に追われて、自分がしていることと結果とが結びつかないまま時間だけが無駄にすぎていくおそれがあるからです。

今はネットで色々な人の体験や知識に容易にアクセスすることが出来、「ああ、そういうことか。」とわかったつもりになるかもしれませんが、実際にやってみるとネットなどで得た情報などは全体のほんの一部であったことがわかるはずです。

知識として得た情報を実際に収穫という成果にまで結びつけるには、自分の筋肉を動かしてみるしか方法はありません。

自分がやったこととその結果がどうなったか、この両者の結びつけと検証を繰り返していくうちにだんだんとわかってくることがあります。

畑の面積を広げるのはこうなってからでもぜんぜん遅くありませんし、むしろこの方が近道ではないかとすら思っています。
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朋あり遠方より来る、また楽しからずや

今日は僕が実践している農法について詳しく知りたいという方が福井県から来られた。
時々こういった方がうちには来られるが、近隣県のみならず遠くは千葉県や宮崎県などからもお越し下さり、色々なお話しをさせていただきとても良い刺激になる。

孔子さんは「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」と言っておられ、これは「同じ志をもつ友達が遠くからでもやってきて一緒に学ぶ。なんと楽しいことだろう」と訳し、「学問を共に志すものは、孤独ではない。必ず遠くからもやってきて、同じ道にいそしむ喜びが味わえるのだ」という意味が含まれているそうだが、まさにまさにといった感がある。

みなさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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