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2012.4.25~5.3 水稲播種~芽出し~苗田

先週に水稲の種まきをしました。
今週の初め頃から芽が出始め、だいぶそろってきたので今日、苗田に苗箱を並べました。

2012-04-25 10.01.01
播種機。
水やり、種まき、覆土を一度にこなす優れモノ。

2012-04-25 19.19.59
種もみ。
品種はハツシモ。

2012-04-26 12.45.23
播種後、苗箱を積み重ねて芽が出るまで倉庫に置いておきます。

2012-05-03 09.28.51
この時期だと5日ほどで芽が出てきます。

2012-05-03 11.41.28
1週間で芽が出そろってきたので苗田に並べます。

2012-05-03 16.03.44
保温と鳥よけのために不織布を掛けます。
近所の人たちはビニールトンネルをかけて温度を高め、一気に苗を伸ばしますが、そのやり方だとひょろ長い苗になってしまうので、ぼくのところでは育苗期間を長めに取りじっくりと育てていきます。
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水稲の種籾処理

水稲の種籾のひげ取りから種子消毒までの様子をまとめてみました。

2012-04-18 16.14.00
餅つき機で種籾のひげ取り

2012-04-18 17.19.48
唐箕で籾殻やゴミを分離

2012-04-19 11.17.52
塩水選の準備。
塩水の比重を利用して軽い種籾を取り除き、重くて充実した種籾だけを選別。

2012-04-19 11.18.25
比重計を使って塩水の濃度を調整。
水60リットルに塩15kgくらい溶かすので、結構濃いです。

2012-04-19 12.33.36
選別した種籾をネットに入れる

2012-04-19 12.33.44
種子として使う籾

2012-04-19 12.33.52
塩水選で浮き上がった軽い籾

2012-04-19 15.44.57
穀物酢を溶いた水に1日漬ける

2012-04-19 16.25.01
あの田崎さんがプロデュースしたものなので、きっと今年もおいしいお米になることでしょう(笑)

温床作り

そろそろ春夏野菜の種まきを始めるので、それに先立ち温床を作る。




ベースに使う材料は毎度おなじみの剪定チップ(二次破砕)。
高さ60cm位の木枠の中に入れていく。

生の剪定チップの場合、自然と発酵が始まるので、ただこれだけで温床になってしまうのでとても楽チン。

ただ今回は剪定チップの菌床化実験も兼ねているので、少し添加物などを加えたりしてみる。


発酵による発熱促進剤として石灰窒素を添加。
これは米ぬかや鶏糞でもいいけれど、それだと沢山用意しないといけない(およそ10倍)から少量でバチっと効く石灰窒素を選択。


時々水をかけて、石灰窒素がチップとなじむようにする。


完成。


2日後、表層で30℃。


深さ10cmくらいで52℃。

材料は剪定チップ800kg、石灰窒素17kg、水適量。
C/N比は53。

水稲の苗の様子(2011.5.10)

水稲の苗の様子
播種は4月29日。

110510水稲苗01

110510水稲苗02

110510水稲苗03
不揃いな部分もあるが、途中で遅れている部分も追いつくので問題なし。
今月30日頃に田植えの予定。

育苗あれこれ

今年建てたビニールハウスで色々な種類の野菜苗を育てている。

今までは畑に苗床を作って育苗していたので、色々と勝手が違う。
うまくいっているもの、そうでもないもの、諸々。


110424育苗ハウス01

110424育苗ハウス02

110424育苗ハウス03

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110424育苗ハウス06

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110424育苗ハウス10

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