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桜満開

我が家の桜も満開となり、ただいま見頃です。




こちらは二日前。
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積もりました





小型ロケットストーブ

先日の組み立てで、ロケットストーブのおおよその原理や製作上のポイントが分かったので、一部材料を見直して移動できる重さになるようにしてみた。


材料一覧。
20リットルペール缶×2(本体)、10リットルペール缶(内部煙突)、煙突用ステンレス管(L:内部煙突、排気管 T:焚き口 直:内部煙突)、コンクリート製U字溝
これ以外に、煙突用ステンレス直管(排気管)とパーライト(内部煙突断熱材)を使用。


本体上部用のペール缶をこの辺りで切断。


内部煙突被覆用の10リットルペール缶底部に穴をあける。



本体下部用のペール缶に、焚き口用と排気管用の穴をあける。


ステンレス管二種を組み合わせて焚き口と内部煙突とする。


上の部品にステンレス直管を組み合わせて、U字溝にはめ込む。


ステンレス直管に10リットルペール缶を被せる。
これがロケットストーブの心臓部。


本体内に焚き口~内部煙突を組み込む。
左が排気管、真ん中が内部煙突、右が焚き口。


排気管の少し下までパーライトで満たす。


内部煙突被覆用のペール缶を組み込んで、内部をパーライトで満たす。


左が排気管、右が焚き口。


基本部分は完成したので、燃焼試験をする。
焚き口の炎が内部煙突に引っ張られているので、成功。


本体上部用のペール缶と、排気管を取り付けて完成。

ロケットストーブ学習型の組み立て

ロケットストーブの原理の学習のため、ごく簡単な材料でストーブの核の部分を組み立ててみた。


煙突用のステンレス管(L字型、T字型)、U字溝、基礎ブロック


各材料を組み合わせて乗せただけ(笑)


薪についた炎は上向きではなく、コンクリートの煙突の方に向かって横向に引っ張られる。


煙突から逃げていく熱を捕まえて有効に使うため、ペール缶をかぶせる。


今日はここまで。
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